医院情報
医院名 | なかしま内科循環器・ 整形外科クリニック(西宮院) |
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所在地 | 〒663-8243 兵庫県西宮市津門大箇町3−5 3F |
電話番号 | ※準備中です。 |
診療科目 |
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院長 | 中嶋 哲史(なかしま てつふみ) |
お支払方法
- カード決済OK
- 後払いOK
(デジスマ診療アプリをもっている方限定)
診療時間
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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9:00~13:00 (受付終了 12:00) |
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14:00~17:30 |
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18:00~20:00 | ★ | ★ | ― | ★ | ★ | ― |
★:ネット予約のみ
〇:セミナー・教室
アクセス
ご案内
阪急電鉄・JR・バスでお越しの方へ
・阪急電鉄「阪神国道駅」から徒歩約1分(「西宮北口駅」の隣駅)
・JR「西宮駅」から徒歩約10分
・「阪神国道駅前」バス停下車すぐ(国道2号線沿い)
駐輪場・駐車場のご案内
・駐輪場有:JR「西宮駅」から自転車約3分
・駐車場7台完備
院長紹介
院長ご挨拶
院長 中嶋 哲史
私の医療宣言
● 正しい医療を行います
● 質問に全て答えます
● 待ち時間の軽減に努めます
● 啓蒙活動、社会貢献を使命とします
2025年9月に青春を過ごした西宮で開院できることを嬉しく思います。循環器内科、救命救急、整形外科、リウマチ科と、複数の科で専門的研修を積んできました。これだけ幅広い分野を経験している医師は、そう多くないのではと思います。
治療を僕に任してくださった患者様一人一人に向き合い、幸せになる、笑顔になるお手伝いができればと思います。
私の履歴書
父が整形外科で開業していたこともあり、いつかは整形外科を極めたいという思いがありました。ただ、医師である限り、人の命に携わり心臓が止まった人でも助けられる医師でありたい、という思いが強く、まずは循環器内科医を目指しました。最初に出会った指導医がとても熱い先生で、「循環器内科医として働く以上、常にハイパーであれ」と、“電通の鬼十則”を渡され、その日から僕の医者人生が始まったように思います。
病院の近くに住み、オンコールに対応できるようにしていました。救命センターではドクターカーに同乗し、心肺停止の患者様の搬送や緊急カテーテル治療、心不全管理などに取り組みました。重症患者様を診療するうちに、「病気になってからじゃ遅い、予防の知識を広めなきゃいけない」と気づき、高槻病院で心不全教室を立ち上げました。診療所の役割として、重症化を防ぐ健康づくりを使命と感じるようになったのもこの頃です。
また残念ながら治療が奏効せず看取りに至る場面にも多く立ち会いました。救命と延命の違い、尊厳死など、人それぞれに人生があり、同じケースは一つとしてないと痛感しました。看取りは家族にとっても大きな出来事です。尊敬する先輩医師が「医師は看取りにおいて家族の免罪符になれる存在」と話していたのを今でも鮮明に覚えています。僕はそれから毎年、自分の誕生日に神社に参拝し、その1年で看取った方々のことを思い出し、無事に天国に行かれますように、とお祈りする習慣がつきました。
その後、整形外科で「手術をしないと身体のことは本当には分からない」という先輩の言葉に押され、大阪大学の医局に入り、星ヶ丘医療センターなど手術件数の多い病院で研修させてもらいました。忙しさと年齢的ハンデで大変でしたが、周囲の助けと厳しい指導のおかげで早いスキルアップができたと思います。
ある程度、整形外科の全体像が見えてきた頃、「内科と整形外科の知識を併せ持つ医師だからこそできることがあるのでは?」と考え出しました。そんな時に「整形内科」という考え方を知り、隠岐島にいらっしゃる白石先生のもとへ学びに行って地域医療のあり方やニーズ、ハイドロリリースなどを経験。また、関節リウマチにも興味を持ち、リウマチ専門の松原メイフラワー病院に直接連絡して研修をお願いし、特殊な手術やバイオ製剤の使い方などを学びました。阪大附属病院で最先端の手術や学問的知見を深め、本院である父の診療所で本格的な家庭医を学び今に至ります。
これらの知識がどれだけ地域医療の役に立つのか、正直わからない部分もあります。でも「きっと地域に必要」と思いながら、自分なりに道を選んできました。恩師の言葉で「一人の医師が一生で助けられるのは1000人かもしれないが、その知識・技術を10人に伝えれば1万人を助けたことになる」が僕の胸に今も残っています。啓蒙活動や教育施設として活躍し、ここ西宮の地、さらには日本社会へ貢献ができればと願っています。
治療への想い
心不全教室を立ち上げた経験や、生活習慣病が引き起こす重症心筋梗塞、骨粗鬆症患者の重症骨折手術で実感したのは、「一度悪くなってしまうと取り返しがつかないケースが多い」ということです。早期診断と治療、患者様へ正しい知識を伝えること、が重要と考えています。しかし、僕が感じている今の医療の違和感は対症療法の投薬のみで満足していることが多い様に感じています。
例えば大きな病気の原因となる生活習慣病は運動や食事、知識の共有が治療に密接に関わっています。ここにアプローチ出来なければ本当の医療とは言えないと思います。
整形外科と内科を診療している当院ならば、運動そのものが難しい理由(関節の痛みなど)を診察し、その見地からアドバイスができます。また食事面では栄養士によるオンライン栄養指導を行います。「薬を一度飲み始めたら一生飲まなくてはいけないのか?」というご質問をよく受けますが、運動や食事の習慣を見直せば投薬中止も可能です。また”生活で気を付けるべき習慣”などのセミナーを行います。
そして、正しい医療とは「押し売りになってはいけない、意味がない」と思っています。
患者様、ご本人の疾患に対する知識と治療に対するモチベーションを共有し、患者様の思いに寄り添いながら治療を進めます。 ただ正しい知識があってこその意思決定ですのでご質問には全てお答えしますし、啓蒙活動として当院で病気に対するセミナーを行っていきますのでぜひ参加いただければと思います。
また、病院の待ち時間を敬遠され、受診の機会を失っている方が多いと思います。オンライン診療や後払い制度、自動精算機、ウェブ予約、ウェブ問診を通して待ち時間の軽減に努めます。当院が利用しているm3社のデジスマ アプリを導入いただければ薬局への事前へのfaxなども含めて速やかな診療が可能と思います。ぜひご活用いただき、忙しい方も受診いただければと思います。
なかしまクリニックとは?
なかしま内科循環器・整形外科クリニックは健康を取り戻したい、もしくは未病に防ぎたい方のための地域診療クリニックです。 ここで幅広い診療と病気に対する正しい知識をつけることが可能で 既存の単科クリニックとは違い、内科・循環器・整形外科・リハビリを一つの場所で受けられ 待ち時間の短縮に向けたアプリの導入など利便性にも留意したクリニックです。 ご家族や大切な方の健康を気づかう方も、ぜひお気軽にご相談ください
診療分野
● 整形外科
● 関節リウマチ
● 循環器内科
● 生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病)
資格・所属学会
● 日本内科学会総合内科専門医
● 日本循環器学会循環器専門医
● 日本整形外科学会整形外科専門医
● 日本心血管インターベンション治療学会認定医
略歴
●2008年 川崎医科大学卒業 循環器内科
循環器内科
● 2010年 国立大阪南医療センター
● 2013年 愛仁会高槻病院 救急医療
● 2017年 千里救命救急センター
整形外科・リウマチ科
● 2019年 星ヶ丘医療センター
● 2020年 国立大阪医療センター
● 2021年 松原メイフラワー病院
● 2022年 大阪大学医学部附属病院
クリニック開業
● 2023年 なかじま整形外科循環器内科クリニック
● 2025年9月 なかしま内科循環器・整形外科クリニック開院
スタッフ紹介
看護師:長濱さん
私の医療宣言

● 暖かみが感じられる医療の提供をします。
● 快適な療養環境の提供ができるチーム作りを心がけます。
一緒に勤務した期間は短かったのですが、先生のことは当時からよく覚えています。
先生はお忙しいときも、どのスタッフにも丁寧に接しておられました。総合病院のためスタッフも多い中、それぞれのスタッフのことをよく覚えておられ、スタッフの良いところを声に出して伝えてくださる先生です。私自身、診療科リーダーをしていたため、先生とお話することが多く、スタッフとの関わりを見かける機会も多々ありました。大事なことを伝えてくださるため、私自身の成長にもつながっています。その後、私は異動しましたが、お会いした際には手を振りながら声をかけていただきました。親しみやすく、会ったときにはホッと安心できる先生です。
ご一緒していた頃に、先生の将来像のお話を伺ったことがあります。目標に向け、知識や技術を習得されていること、今後の医療界や患者さんへの想い、スタッフの働く環境づくりについてなどのお話です。どのお話を伺っても『人』を大切に考えておられる先生だと感じることができました。開業に向けお誘いいただいた際、当時のことを思い出しました。出会った頃から有言実行の先生で、記憶にある以上に『人』を大事にされる想いを知りました。『人』という話の一つに、コミュニケーションをとても大事にされていると実感するエピソードがありました。言葉として相手に伝えていても、認識に違いがないか、誤解がないか確認してくださることです。また、スタッフの意見も尊重され、決めたことはきちんと説明されます。丁寧な説明に驚くとともに、嬉しく感じました。こんなに会話を、人を大事にしてくださる先生のことは信頼できると思い、就職しました。
そして、本年クリニックの開業を迎えました。これから先生がつくられるクリニックは、それぞれのスタッフが力を発揮し、地域医療に貢献できると考えています。患者様にとっては、診察という限られた時間になりますが、スタッフも同じような志でサポートいたします。まず相談してみようと思っていただける先生が、当院の中嶋院長です。
理学療法士:N.T
私の医療宣言

● 身体の改善のみではなく、生活の質の向上を目指します。
● 職員が家族に勧めたいと思える医院を作ります。
私が院長と初めて会ったのは、当時勤務していた国立病院のお医者さんから、「面白い経歴の医者がいるから会ってみないか」と誘われたのがきっかけです。聞けば、ひとつでも大変な専門医資格を、しかも外科と内科で取得しているとのこと。これは会わない理由はないなと思いました。
実際にお会いして話を聞いてみると、整形外科と循環器内科の両面から考えることで、病気を診るのではなく、「人を診る」ことを大切にしていることがわかりました。また、自分のクリニックのことだけではなく、医療界のことを考えている、特に医療従事者のことを大事に考えていることがわかりました。職員を大事にする人が、患者さんを大事にしないことはありません。あぁ、こんなビジョンを持った人が、医療界を変えていくのだなと。
そして、院長とともに医療界に新しい風を吹かせることを決めました。ここでなら、自分の目指す医療が提供できると。 私は、神経難病の病院や救命センターを経験し、「病気を治すのではなく、人を治すのが大事だ。そのためには、チームワークが大事だ。」と考えています。
チームワークはスタッフがお互いに敬意を持って接することで生まれます。そんな職場は、それぞれの職種が専門性を発揮し、質の高い医療を提供するのみではなく、職員が楽しそうに働いています。楽しそうに働いている職員は、患者さんにも元気を与えます。そんな職場を私は作っていきたいです。
そして、患者さんのみではなく、当院に関わる全ての方々に、楽しく「新しい自分」と出会ってほしいのです。
理学療法士:長押 諒
私の医療宣言

● 知識と技術の研鑽に励みます。
● 治すリハビリだけでなく予防するリハビリを推進します。
私はこれまで、急性期病院の集中治療室や外来診療、在宅訪問リハビリなど、さまざまな患者さまにリハビリを提供してきました。その中で感じたのは、「もっと自分の知識や経験を活かすことで、入院や再入院を予防できるのではないか」という想いです。 当クリニックでは、一人ひとりの悩みや不安、そして希望に応じた目標を立て、リハビリを通じて皆さまの健康を全力でサポートしていきたいと考えています。
私の趣味はマラソンです。マラソンは日々の努力をコツコツと積み重ねることで、目標であるゴールにたどり着けるスポーツです。リハビリも同じです。症状や状況に合わせてペースを整え、継続することで、きっと大きな目標を達成できると信じています。皆さまの「健康な未来」のため、一緒に歩んでいきましょう!
また、当クリニックの院長である中嶋先生は、気さくで話しやすく、患者さまの疑問や不安にも丁寧にお応えしてくださる先生です。私自身、理学療法士としての将来を考え悩んでいた時期に中嶋先生と出会い、先生が掲げるビジョンに深く共感しました。「スタッフがイキイキと働き、その活力を地域や社会に還元する。西宮から日本の医療を変える発信源となるクリニックを目指す。」その想いに惹かれ、ここで働くことを決めました。
当クリニックでは、「病ではなく人を診る」「皆さまの生活に寄り添う」ことを大切にしています。患者さまが安心して通える場所をつくるため、スタッフ一同全力を尽くしてまいります。一緒に新しいクリニックで健康づくりを行っていきましょう!
推薦文のご紹介
社会医療法人愛仁会 理事長
高槻病院 院長
髙岡 秀幸 様
熱が出ようが、骨折しようが何でも対応できる最強のドクター。
中嶋先生、このたびはご開業、おめでとうございます!
高槻病院の循環器内科で4年間ご一緒させていただいた髙岡です。
先生が冠動脈インターベンション治療や心不全治療に熱心に取り組まれ、いつも患者さんのために尽力されていた姿を今でも鮮明に覚えています。その真摯な姿勢に多くの患者さんや同僚が信頼を寄せていましたね。その後、救命救急センターという厳しい現場でもますますご活躍され、さらに整形外科医としての道を歩まれたと伺い、本当に驚きました。新たな挑戦を続けるそのバイタリティーに尊敬の念を抱きます。
「熱が出ようが、骨折しようが何でも対応できる最強のドクター」、まさにその言葉通り、地域の皆さんにとって頼れる存在になられること間違いありません。これからも中嶋先生らしく、患者さん本位の温かい医療を提供されていくことを心から期待しています。
陰ながらではありますが、いつも応援しています。
社会医療法人愛仁会 理事長
高槻病院 院長
髙岡 秀幸
淀川キリスト教病院 救急センター長
HuMA(災害人道医療支援会)
常任理事
夏川 知輝 様
オールラウンドな診療能力を持つ存在
中嶋哲史医師は、循環器内科医としてキャリアをスタートさせ、その後、救急専門医、さらには整形外科専門医としての道を歩まれました。いずれの分野においてもハードな研修を積み、確かな技術と知識を習得し、専門医資格を取得されています。
整形外科医でありながら、内科的疾患全般を診ることができ、さらに急病への対応力も兼ね備えているため、その診療の幅広さは特筆すべきものです。急性期病院においても重宝される人材でありながら、クリニックの医師としてこれほどオールラウンドな診療能力を持つ存在は極めて稀と言えるでしょう。
その端正な容姿や輝かしい経歴からはエリートの印象を受けがちですが、実際の彼は非常に温かみのある人柄で、患者に寄り添う優しい医師です。どんな疾患にも適切に対応できる知識と経験を持ち、安心して任せられる存在です。これからの地域医療において、頼れる「かかりつけ医」として多くの患者様に貢献されることを確信し、心から推薦いたします。
淀川キリスト教病院 救急センター長
HuMA(災害人道医療支援会) 常任理事
夏川 知輝
松原メイフラワー病院 院長
松原 司 様
専門性×探究心で、より深く、より広く診る。
中嶋先生は、元々循環器内科および総合内科をご専門とされておりましたが、当院にて整形外科およびリウマチ科の研修に大変熱心に取り組まれました。
薬物療法の進歩著しいリウマチ治療についても、幅広い知識を習得され、患者様にも分かりやすく丁寧な診療を心掛けておられました。クリニックの開院を機に地域医療への貢献を大いに期待しております。
松原メイフラワー病院 院長
松原 司
リハビリ&コンディショニングラボKITA 代表
来田 晃幸 様
患者様にとっての最善の道を切り開く医師。
中嶋院長は、循環器内科、整形外科、救急診療において豊富な知識と実績をお持ちで、医療の更なる向上を目指して日々取り組まれています。「病気ではなく病人を診る」という信念を持たれ、地域から信頼を寄せられる医師です。
また、理学療法への深い理解をお持ちで、医師と療法士の協力を重視し、患者様にとって最善の治療への道筋を共に歩んでくださいます。特にリハビリテーションには力を入れられておられ、質の高い専門的治療や運動療法が提供できる環境が整備されています。
難治性の痛みに対しては、理学療法士の所見や意見を取り入れた上で、エコーを用いた詳細な確認を行い、ハイドロリリースなどの専門的治療で改善を図られています。
ご受診の際には、循環器内科や整形外科の広い視野と専門的知識を基に、社会的・生活的背景まで考慮した最適な治療選択肢やリハビリテーションを受けることができるでしょう。
リハビリ&コンディショニングラボKITA 代表
来田 晃幸
院内紹介
設備紹介
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